沖縄ホエールウォッチング詳細内容
沖縄ホエールウォッチング料金
| 料金区分 |
1名様料金 |
Web割
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| 大人(12才以上) |
\4,800 |
\4,500
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| 子供 |
\3,800 |
\2,800
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| ※対象年齢4歳以上。0歳〜3歳はご参加をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。 |
沖縄ホエールウォッチング料金に含まれるもの
乗船料、送迎(那覇市内ホテル〜北谷町間)、施設使用料、ライフジャケット貸出、保険
※レンタカーで現地集合の場合は、駐車場代が別途300円必要となります。
沖縄ホエールウォッチングスケジュール
| 料金区分 |
ホテルお迎え |
出港(三重城港)
所要時間3時間 |
帰港 |
| 1便目 |
08:00〜08:30 |
09:00 |
12:00 |
| 2便目 |
12:00〜12:30 |
13:00 |
16:00 |
沖縄ホエールウォッチングご注意
・クジラは自然界の生き物なので、まれですが見れないこともあります。
・クジラを見れなかった全額返金させて頂きます!
・対象年齢4歳以上。
※4歳未満のお子様をお連れの場合、海の状況によっては、ご乗車できない場合があります。
4歳未満のお子様をお連れの方は予約の際にお申出下さい。
・帽子・サングラス・雨具などは持参してください。双眼鏡などがあればなおベスト!
・送迎時間に関しましては、前日の20:30までにマリンショップからご連絡いたします。
・天候・海洋状況により開催を中止する場合がありますので、前日のマリンショップからご連絡の際に、ご確認下さい。
ザトウクジラ基本情報
ザトウクジラはクジラ目ヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科に属するヒゲクジラの一種。(座頭鯨・学名Megaptera novaeangliae )
体長約15メートル、体重約30トン程、大きなものは20メートル、60トン!にもなる大型のクジラです。
他のクジラとは外見が異なっている特徴として、長く大きな胸ビレと背中の瘤状の隆起があります。
和名の由来はその姿(背ビレと背中の瘤等)が琵琶を担いだ座頭に似ているためと言われています。
英語では背中の瘤からhumpback
whale(せむしの鯨)と呼ばれ、学名のMegapteraは大きな翼という意味で、
これは巨大な胸ビレから命名されています。
個体数の減少から1966年に商業捕鯨が禁止されています。
ザトウクジラの回遊
ザトウクジラは地域毎に集団を形成しており、まとまって移動し、他の集団間での交流がほとんどありません。
北半球にも南半球にも存在が確認されています。
夏は極の近くで主に捕食をし、冬は赤道付近(ハワイや沖縄・小笠原あたり)の温かい海域まで移動し出産・繁殖・子育てをし、
また春になるにつれ、南極の方に移動するという回遊生活を送っています。
ザトウクジラのジャンプ
ザトウクジラはブリーチングとよばれる大きなジャンプをします。
なぜブリーチングをするのか現在でも判っていません。寄生虫を落とす為、子供をシャチから守る威嚇の為、
コミュニケーションの手段、単に楽しんでいるなど様々な説があります。
繁殖の時期は、オスによるメスの獲得権争い・テリトリー争いの為、行動が激しくなります。
おもにメイティングと呼ばれており、上述のブリーチングもオスが自分をアピールする為、多く見られる。
オス同士を煽ってメスが行う事もあります。
子供も生きていく上で必要な技術なので母親が見せ子供も練習します。
その他、
・
ペックスラップ (胸ビレで水面を打つ)
・
テールスラップ (尾ビレで水面を打つ)
・
ヘッドスラップ (頭で水面を打つ)
・
ペダングルスラップ (尾ビレの横飛び上げ)
・
スパイホップ (水中から頭を出し水上の状況を観る)
など様々な行動をします。
ザトウクジラの食べ物
餌はオキアミ、ニシン、サバ、カラフトシシャモ、などだが、餌を取る時に「バブルネットフィーディング」という行動をとります。
数頭のザトウクジラが餌である魚の群れの周りを円を描くようにまわりながら泡を吐き出します。
そうすると魚達は泡に取り囲まれ逃げることが出来ず中心に集まってしまい、
ザトウクジラたちは小魚の群れの真下に集まり口を大きく開け猛烈な勢いで突進浮上し、獲物を一気に呑みこんでしまいます。
このバブルネットフィーディングでは、数頭のザトウクジラがタイミングを合わせて協調的に行動しなければ効果がないといわれ、
ここでも鳴音が号令の如く巧みに利用されますが、鳴音の特徴や構造などは求愛の歌とは全く異なり、非常にシンプルです。
また人間の指紋のように個体を識別できる部分が数箇所あり、一番解りやすいのが尾ビレの内側の模様。
ハワイでの研究がかなり進んでいると言われていますが、どうやらハワイに回遊して来ているクジラはアラスカの方のクジラで、
その同じ個体が沖縄で発見された事例はまだ見つかっていないようです。
ザトウクジラの歌
ザトウクジラは歌を歌うクジラとしても知られています。
他のクジラも求愛などの際に声を出すことはあるがザトウクジラの歌は他のクジラと全く異なります。
歌は数分から30分以上続くが、何曲も繰り返して歌います。
最長で20時間程の繰り返しが観測され、歌の構造もよく研究されており、「歌」はいくつかの「旋律」の組み合わせから成り、ひとつの旋律は「句」の繰り返しであり、ひとつの句はいくつかの単位を並べたものからなるといわれています。
このため、ザトウクジラの歌は、人類以外の動物による階層構造の利用の例として議論になっています。
歌は地域毎にみると、同時期のものはクジラ毎の差異はわずかでしかなく、時と共にどんどん変化していきます。
また、繁殖する地域によって歌い方にも特徴があり、他の地域のザトウクジラには歌が通じないそうです。
なお、この歌はボイジャー1号、2号に積み込まれた地球外知的生命体宛てのレコードにも録音されています。